その他の施設・サービスについて

様々なバックグラウンド、信仰、国籍を持つ学生が、親密で心地よい雰囲気を作り出しています。キャンパスに集う多種多様な人々がコミュニティの様相をつくりだし、イギリスや世界からやってきた同級生との生涯の友情が芽生えます。

キャンパスでの暮らし、学習、パーティ

シティ・キャンパスはブラッドフォード市中心部近くに位置しています。マネジメント・スクールは2マイル離れたところにあり、14エーカーの緑地がキャンパスとなっています。キャンパスでは、全てのものが徒歩圏内にあります。正式な入学許可を得ている場合、1年目は学生寮が保証されます。いくつかの寮では無料のブロードバンド・アクセスが備わっており、ベッド付き勉強部屋に手頃な費用で住むことができます。ほとんどの校舎、図書館とコンピュータ室は寮から徒歩10分のところにあります。移動に時間をかけることなく、学習や自由時間にいそしむことができます。

アート

芸術は、学業とは別に、学生生活に豊かな経験をもたらすものとして、大学で重要視されています。

音 楽

タスミン・リトル・ミュージック・センターは、ライブ演奏など、沢山の人が集まって音楽を楽しむのに最適です。サンバ、サンプリング、ジャンベからDJなど、さまざまなワークショップを開いています。吹奏楽団、弦楽団、リコーダー・グループ、ジャズバンド、大学交響楽団、スモール・ワールド・バンド、大学合唱団、ブラッドフォード大学オペレッタ・ミュージカルクラブ(BUSOM)に参加して、演奏や歌を楽しむこともできます。

演 劇

観劇、演劇について学び語るなら、ザ・シアター・インザミルがあります。学内にある100席の小劇場で、若くてダイナミックな劇団の演劇を見ることができます。多くの地域のグループと協力して、できるだけ多くの方法で演劇スキルのトレーニングを提供しています。

ビジュアル・アート

本学では長年にわたりビジュアル・アートを広く知らしめ、関心を増進する方針を取っており、キャンパス内に400点を超える所蔵作品を展示しています。シティ・キャンパスのギャラリーIIでは、世界や地元のアーティストを招いて展覧会を開いています。キャンパス内外で、展覧会、プロジェクト、レジデンス、研究を通じて現代ビジュアル・アートを探求しています。

図書館

図書館についてはこちらのページをごらんください。

外 食

キャンパス内に食事ができる場所はたくさんあります。リッチモンド・ビルディングにあるアトリウム・レストランで温かい昼食をとり、正しい食生活を送っているとご両親を安心させましょう。アトリウム・レストランには、ビーガンやハラルのメニューもあります。マネジメント・スクールにも同様の学食があります。ロビーの喧噪を眺めながら、アトリウムでカプチーノとケーキでくつろいで下さい。シティ・キャンパスには、他にもバーやカ フェがあります。

スポーツ

費用をかけずにスポーツを楽しめる機会がたくさんあります。Unique: Fitness & Lifestyleでは、インドアスポーツとレクリエーションを楽しめます。Uniqueには、ウェイト・トレーニング室をはじめとする最新のフィットネス設備を備えたジムがあり、常駐のインスタラクターが一人ひとりに合わせたフィットネス・プログラムの組み立ても行ないます。このほか、バドミントン、フットサル、トランポリン、アーチェリー、バスケットボールに武術など、様々なスポーツに利用できる2つのホールや、エアロビクス、バーベル・エクササイズ、ヨガなどが行なえるエクササイズ・スタジオ、25メーターの温水プール、クライミング・ウォールなどもあります。屋外施設には、サッカーやテニスのための照明付き人工芝のレイストレッジ・レーンがあり、数マイル離れたところにはサッカーとラグビーができるウッドホール運動場があります。ボート、ヨット、洞窟探検、カヌー、ハイキングなども、クラブ活動を通じて楽しむことができます。

スチューデント・ユニオン

スチューデント・ユニオンは、キャンパスにおける全ての課外アクティビティの中心となっています。 ユニオンには、30のスポーツ・クラブ、60の同好会があります。ラグビー、バスケットボール、ハイキングなど多様なアクティビティを行っているほか、ダンスや演劇、カラオケ、ディベートの同好会、活動家や政治家、同郷の学生の集まりなどもあります。

同好会を始めたい方のお手伝いもします。もし興味のあるものがなければ、新しいものを作ってみてはいかがですか。行事などキャンパス内で起こっていることをお知らせするため、毎日ラジオ放送をしています(RamAir 1350 AM)。イギリスで最も歴史のある学生運営のラジオ放送局で、いろいろなメディア賞を受賞しています。ブラッドフォード学生新聞でも、治安や学生ローン、キャンペーンやアクティビティなど、様々なことについて知ることができます。将来ジャーナリストやDJ、技術者を目指しているなら、新聞やラジオ局でスキルを磨く機会もあります。

また、スチューデント・ユニオンは、必要な時にあなたの心強い味方となり、頼りになる代弁者となります。ユニオンの幹部はみな在学生や卒業生なので、どのような状況にあっても手助けする方法を知っています。学業やお金、ビザ更新手続きに関する相談など、個人的な問題についてもアドバイスをしてメンバーをサポートしています。

さらに、大学当局と協力してセキュリティテキストという防犯活動も行っており、助けが必要なとき、セキュリティに即座に連絡できるようにしています。無料で安心なバス(UBus)も運行しており、夜間に安全に帰宅できるよう手助けしています。その他、必需品や割引商品などの売店をキャンパスで経営しており、U-ブティックという安価なリサイクルショップも運営しています。

ザ・ハブ The Hub

ザ・ハブが、大学生活の手助けや支援が必要な時に訪問する一元的なポイントになっています。ハブを訪れたら、フロント・オブ・ハウスのスタッフがさまざまな相談に対応します。飛び入りでもフロント・オブ・ハウスを通じて予約しても、専門分野のスタッフが一対一で対応します。昼食の時間帯には、警察や牧師に予約無しで相談できる機会を提供しています。

相談例:

  • 銀行口座開設やビザ申請のための手紙の発行
  • 学費納入記録の修正
  • 財政的な相談
  • 留学生へのアドバイス
  • 各種証明書の発行

パストラル・ケア、カウンセリング、アドバイス

学期のはじめに、一人一人の学生に個人的なチューターがついてどのようなことでも相談に乗ります。このチューターの役割は、学習上の問題について相談に乗る学業のチューターとは異なります。寮に住んでいるなら管理人が色々な疑問にお応えし、昼夜問わず生じる問題に対処します。カウンセリング・サービスは、本学在学生は無料で利用できます。心配の種になっているあらゆることについて相談でき、あなたの心配をよく理解し頼りになり、秘密は固く守られます。 有資格か訓練を受けたカウンセリング・チームは、不安や抑うつ、家族との死別など家族の問題、学業上の懸念、アイデンティティの問題、暴力問題、食事の問題、人間関係の問題など、あらゆる問題への対応の経験を持っています。学生の幸せは、スチューデント・ユニオンの主な関心事の一つでもあります。アドバイス・センターには、ブラッドフォードでの生活に関連するどのようなことでも相談に乗るスタッフがいます。ささいな問題でも、親身になってプロフェッショナルに、秘密を守って対応します。 お子様をお持ちの留学生は、ブラッドフォード到着前に居住予定の自治体にご連絡下さい。地域の学校やカリキュラムについての情報は、自治体が提供しています。

ブラッドフォードヘルスサービス

NHS(National Health Service)はイギリスの国営医療制度で、無料もしくは一部負担で治療を受けられるサービスを提供しています。学内には独自の医療センターがあり総合的な医療サービスを提供するほか、専門的な医療施設の紹介も行っています。医師4人と看護師らサポートスタッフが秘密厳守で診察や治療を行います。相談者の同意を得た上で、病気やストレスが学生自身や学業に過度に悪影響を及ぼさないよう、医師らは教師陣と密接に連携します。

体の不自由な方へ

本学では体の不自由な方の出願を奨励しており、体の不自由な留学生が学業において不利益を被らないようにする義務があります。ディサビリティ・サービスでは、学生と所属学部と協力して、学業に打ち込むために必要な学部内あるいは寮でのさまざまな調整を行います。もし体が不自由であれば、入学前に必要な諸調整が行えるようできるだけ早くご連絡ください。何か不利になるのではないかと憂慮して、不自由であることを知らせることに消極的になるかもしれませんが、そのようなことは決してありません。不自由であることをお知らせいただくことは、必要なサポートやアドバイス、情報を提供するためにとても重要なことです。アドバイザーが、体が不自由な方からの相談に対応します。出願前でも出願後でも、いつでもご 連絡ください。