留学体験談

ブラッドフォード大学平和学部に休学留学

金子 瑞葉さん

現在大学3年生の金子さんは、1年間休学してイギリスの大学に留学することを決めました。なぜその決断に至ったのか、どうやって留学準備を進めたのかなど、詳しくお聞きしました。

  • 専攻名: 平和学 Department of Peace Studies
  • 留学期間: 2013年8月〜2014年5月
  1. ブラッドフォード大学平和学部に休学留学 第1回 渡航前インタビュー

第1回 渡航前インタビュー

 留学にいたるまでの経歴を教えてください。

2010年~2013年 東京外国語大学外国語学部(3年次後期から1年間休学)

 留学をしようと思ったきっかけや、理由があれば教えてください。

紛争地の学生と合宿形式でディスカッションをする学生会議に入っていたが、英語力と平和・紛争学の知識の欠如による力不足を感じていたため。

 留学先を決めるにあたって、どのようにして情報を集めましたか?

平和・紛争学と政治学どちらを選ぶかは大学の専任教授に聞いた。平和学と決めた後はネットで検索し、現在どんな仕事をしている方々がブラッドフォードで学んでいたかを調べた。また自身の大学の院でも類似の学問を専攻できるため、直接事務局に顔を出しどの大学がいいか質問した。

 留学先の絞り込みのポイントは何でしたか?なぜイギリスを選んだのかも
 教えてください。

関わりのあった・また尊敬していたNGOの方々がブラッドフォードで学んでいたから。また、自身の専門分野である中東に伝統的に関わっているイギリスの方が、冷静に分析できると思ったから。

 最終的にその学校/プログラムに決めた理由は何でしたか?

知名度と信頼性。

 留学をするにあたっての一番乗り越えなくてはならない壁は何でしたか?

IELTSのスコア。また、ビザの申請とそれに関連する費用の確保などを計画的に情報収集しながら進めなければいけないこと。

 beoのサポートを利用したからこそ実現できたと思うことがあれば
 教えてください。

可能な選択肢を提示してもらったので志望校に入れました。

スコアが足りないことが分かったときに、他の学校の選択肢と共にプリセッショナルという方法を提示してもらったので今志望校に入れていると思う。

 留学先での目標、今後の目標について教えてください。

平和学部は25の国籍から成る学生たちと学ぶことができるので、英語力と他国の文化や考え方を吸収して帰ること。

 将来についてのビジョンがあれば是非お聞かせ下さい。

平和学は直接企業に入ったら直接活用できるものではないけれども、ここで学んだ平和に対する姿勢や哲学を広く応用して仕事をしていきたい。また、この学歴を活かして将来海外でマスター等、さらに学歴を積むことも考慮している。