体験談 - 12.最終回 Graduation(前編)
12月2日水曜日午前10:15から卒業式がありました。今回は昨年12月3日の開発学に続く2度目の卒業式です。日本の大学の卒業式とは異なって、英国独特なガウンを着て、四角帽をかぶり、セレモニーに出席します。
1時間30分のセレモニーの後は、1階に降りてラウンジ(Atrium)で、クラスメート、家族、友人等と写真を撮ったり雑談したりと2時間近く過ごします。2時からは、School of Managementキャンパスに移動して、レセプションが開かれます(ちなみに、昨年の開発学の卒業式は16:15からでしたので、その2時間前に、メインキャンパスPembertonでレセプションが開かれました。学部毎に毎年時間帯が変わります)。
5月のSemester2終了以来、久々に再会するクラスメートの元気な顔を見ると、懐かしさとともに、ホッとした気分にもなりますし、みんなで1年間タフなコースを終えたという連帯感を感じます。みんなと別れた後は、清々しさを感じるとともに、これからも頑張ろう!という気持ちを新たにしました。

セレモニーの様子

セレモニー後のラウンジの様子
クラスメートは、自国に帰って仕事に復帰したり、就職活動をしたり、ロンドンやブラッドフォード周辺で仕事していたりとまちまちでした。私は、9月13日にコースが終了した後、様々な選択肢を考えましたが、大学の英語の先生に相談し、大学の直ぐ隣にある"Bradford College"に短期入学して英会話クラスに通うとともに、1年目の開発学の教授のもとで出版用の論文を書いていました。従いまして、9月からの3ヶ月間は、地元ランニングクラブの仲間とエンジョイするとともに、時間を有効に使うことが出来ました。