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イベントレビュー:ブラッドフォード大学 体験レクチャー(平和学)
‘Global Responses to Global Challenges’
ブラッドフォード大学の日本出願窓口beoのオフィスで、平和学の体験レクチャーを行いました。
現地とbeoをビデオカンファレンスで繋ぎ、ブラッドフォード大学平和学からは、著書「War on Terror」シリーズで有名な、Paul Rogers教授をお招きしました。他にもInternational OfficeのスタッフのCynthia、博士課程受講中の峰畑さん、平和学のスタッフとして働いている山中さんが参加しました。
主なトピックは、各諸国間の経済格差が生まれたこと、たとえば、貧しい国ではいまでも子供が教育を受けられないこと、またなぜそのような格差を生んだのか、そして問題を解決するために、経済大国が今するべきことや今後するべきことは何なのか?など、貧困から戦争まで話題は多岐に渡りました。
原稿に目を落とさず、パワーポイントなどのツールも使わず進行するRogers教授のレクチャーの内容は大変難しいものでしたが、実際に留学し、授業を受ける際の良いシュミレーションになったのではないでしょうか。
また、博士課程受講中の峰畑さんは、渡航前の勉強として、リーディングを勧めていらっしゃいました。留学中は、難しいレクチャーに付いていくのと同時に、たくさんのbackground readingの課題が与えられるからです。
平和学のスタッフとして働いている山中さんや、International OfficeのスタッフのCynthiaからお話もあり、ブラッドフォード大学へ留学を考えている参加者にとって有意義な内容だったのではないでしょうか。
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