イベントレビュー

ブラッドフォード大学日本事務局(beoビーイーオー)で開催されたイベントのレビュー記事を掲載しています。現在行われているイベントはこちらから

ブラッドフォード大学 平和学コース説明会

担当官:Dr Julia Buxton, Head of International Relations and Security Studies (IRSS), Peace Studies
開催日:2012.11.29(木)


ブラッドフォード大学 国際関係、安全保障、平和学(International Relations and Security Studies (IRSS), Peace Studies)の学部長による、平和学のコース説明会を開催しました。


ビデオ中継システムで、イギリス⇔東京⇔大阪の3か所をつないで行いました。 121129_bradford.jpg
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平和学は学際的な学問分野で、政治学、歴史学、国際関係学、心理学、社会学、経済学、開発学、生物学などさまざまな分野からのアプローチが可能です。

これは「平和」をどう定義するかによっても変わってくるとのこと。
精神的安定、社会的秩序、暴力のない社会、戦争のない状態・・・定義は社会や文化によって異なってきます。

ブラッドフォード大学で平和学を勉強するということ
「平和と紛争」を研究する世界最大の、そして先進的研究機関です。イギリス政府実施の最新の研究成果評価(RAE2008)では高い得点を獲得しています。
また世界で7つしかない「ロータリー平和センター」の設置大学に、100の大学から選ばれています。
幅広いテーマ、地域を扱う教授陣のもとで、自分の興味に合った専門分野を見つけることができます。

修士プログラムの例:
  • 紛争解決(MA Conflict Resolution)
  • 紛争、安全保障、開発(MA Conflict, Security and Development)
  • 平和研究(MA Peace Studies)
  • アフリカ研究(MA Africa Studies)
  • 平和と安全保障(MA Peace and Security)
  • 国際政治(MA International Politics)
卒業生はNGO、国連、EU、政府組織で働いたり、ジャーナリスト、教師、研究者などとして活躍しています。

説明会講師
Inspiring people.jpgDr Julia Buxton, Head of International Relations and Security Studies (IRSS), Peace Studies
参加者からの声
  • ブラッドフォード大学の2012年最新の情報を伺えたのがとても良かったです。アフリカ研究について新しい先生もご着任されたと伺い、自分の研究テーマとの兼ね合いでご相談できそうな方ができたのは嬉しいです。
  • 大学の説明だけではなくPeace Studiesについてもバランスよく説明していただいて良かったです。改めて、ブラッドフォード大生になりたくなりました。なります!
  • 実際の大学の先生から、大学についてのお話を聞くという貴重な機会を得ることができて、良かったです。学部の話や平和学について聞くことができてためになりました。
  • 今後につながる良い説明を聞くことができた。参加して良かったです。
  • 現地の職員の方から環境・プログラムについて詳しく聞けたので、入ってからの生活がイメージしやすくなった。
  • Study Tripの詳細を聞けたことが良かったです。
ブラッドフォード大学について、またイギリス留学に興味のある方は、お気軽にお問合せ下さい。