学べる分野・コース

英語コース / ランゲージ・サポート

入学英語条件

留学生が大学・大学院へ入学するためには、入学までに大学が定める英語条件を満たす必要があります。以下の3つの方法で英語力を証明することができます。

  1. 英語検定試験を受ける

    ブラッドフォード大学が公認している英語検定試験はIELTSです。本学では、一般的にIELTS 6.0(全分野で5.5以上)を求めています。なお、マネジメント・スクール修士コース(MSc、MBA)に関してはIELTS 6.5、リハビリテーション修士コースに関してはIELT S7.0が必要です。

  2. ブラッドフォード大学の進学準備プログラムで必要な成績を収める

    夏期プリセッショナル・コース(6週間/10週間)
    インターナショナル・ファウンデーション・プログラム(1学期/2学期)

夏季プリセッショナル・コース

ランゲージ・センターでは、ブラッドフォード大学に入学予定の留学生のために、3種類の学期前準備英語コースを用意しています。

  • アカデミック英語コース6週間 (8月開始)
  • アカデミック英語コース10週間 (6月開始)
  • ビジネスとマネジメントのためのアカデミック英語コース6週間 (8月開始)
アカデミック英語コース (6週間/10週間)

イギリスの大学で求められるアカデミック英語、スタディスキルを学びます。授業は大学の講義スタイルや学習プロジェクトに合うように組み立てられており、楽しく効果的に勉強することができます。

プログラム内容:

  • アカデミック・リスニング、アカデミック・スピーキング、アカデミック・リーディング、アカデミック・ライティング
  • セミナー・ディスカッションテクニック
  • 試験テクニック
  • プレゼンテーション
  • アカデミック・ボキャブラリー
  • 文法
  • 講義の受け方
  • 効果的なノートの取り方、メモの仕方
  • 発音とスピーキング向上
  • 情報源利用と引用の仕方を含む図書館とコンピュータ・センターの利用の仕方
  • 大学周辺の地域とブラッドフォード市について
  • 文化オリエンテーションとイベント
ビジネス・マネジメントのためのアカデミック英語コース(6週間/10週間)

マネジメント・スクールで修士コース(MSc あるいはMBA) を履修する留学生のためのコース。毎週5日間、特別に開発された教材を使ってアカデミック英語と一般英語を学びます。また、マネジメント・スクールの教員による講義も行われます。

日本で受講できる留学準備プログラム(大学院留学)

ブラッドフォード大学日本事務局(beoビーイーオー)は、ブラッドフォード大学をはじめイギリス11大学が加盟する英国大学連盟(NCUK)のオフィシャルコース「大学院留学準備コース NCUK GD」を開講しています。同コースを一定の成績で修了すると、加盟校の大学院コースへの進学が保証されます。

「大学院留学準備コース NCUK GDをお勧めします」

私たち、ブラッドフォード大学は日本人学生の大学への貢献を大いに評価しています。日本人学生の勉強への意欲は際立っており、成績も非常によく、一部の学生は最高点の成績を修めています。しかし、同時に、徹底したアカデミック英語の準備を行なうことにより、さらにより多くの日本人留学生が本来の潜在的能力を最大限に発揮することができるということも強調したいと思います。リーディングやライティング、スピーキングそして英語を理解する能力は、ディスカッションなどの授業参加のみならず、イギリスでの生活、勉強に欠かせないスキルとなります。私たちは、全てのブラッドフォード大学留学希望者に、beoで開講されている大学院留学準備コース NCUK GDを受講することを強くお勧めします。

ブラッドフォード大学 国際課 副課長

無料英語サポート

在学中は英語力をさらに伸ばすために、無料の英語サポートクラスを受講することができます。追加的な英語の授業が必要かどうか判定するため、入学後、短いテストを受けます。無料の英語クラスは学生登録後すぐに開始し、年度を通じて続きます。追加費用は必要ありません。時と場合に応じて開かれる英語クラスもあります。