EIMC学科では、3種の修士コースがある大学院taughtプログラムを設置しています。コースでは基本パターン履修修了後にEIMCの大学院ディプロマ認定コースを設けています。現在、このコースはフルタイムのみでしか受けられません。
上記のような研究プログラムは学生がエレクトロニックイメージングとメディアコミュニケーションの分野の知識、スキル、理解を上級レベルまで向上させ、既存の技術や今後登場するメディア技術の開発、活用においてリードしていけるような高い能力を持ったプロになれるような指導を行うことを目指しています。大学院ディプロマ認定コースでは学生に研究分野に通じる実践能力とスキルの向上だけでなく、コンセプトとシステムと方法論について正しく理解してもらうことを主眼にしています。さらに、修士レベルのプログラムでは特定の研究分野の専門家としてのスキルと知識を身に付けて、重要な局面での判断力、研究能力、プロジェクトをうまく管理する能力を発揮してもらうことが狙いです。コース全般を通じて、各自がさらに臨機応変に生かせるようなスキルを伸ばすことを中心的テーマとしています。
バーチャル環境と双方向システム、コンピューターアニメーションとモデリング
研究生は学科内の先進のハードウェアやソフトウェアを利用できます。大学院生用の研究施設が4ヶ所あり、それぞれ専門とする研究目的は異なっていますが、今では学科の学問研究の関心対象は大変な広がりをみせています。EIMCでは異なった学問分野の間でアイデアを出し合うことの良さを信じて推奨しています。さらに、学科内で人々が互いにやり取りするなかで取り組むプロジェクトの幅が広がり、他にないユニークなものとなっていくと考えています。