社会国際研究学部、言語・ヨーロッパ研究学科
選択できるコース
MA in Interpreting and Translating(通訳・翻訳)、 MA in Interpreting and Translating for International Business(国際ビジネスのための通訳・翻訳)、MA in European Languages and Cultural Studies(ヨーロッパ言語と文化研究)、 European Master in Media, Communication and Cultural Studies(メディア、コミュニケーション、文化研究)
MPhilとPhDの研究分野
France(フランス)、Germany(ドイツ)、Spain(スペイン)、Russia(ロシア)、 Republics of the former USSR(旧ソ連)、 Language studies(言語研究)、 Social and cultural studies(社会文化研究)、Modern and contemporary literature and philosophy(近現代文学と哲学)
特徴
- 本学科にはマルチメディア資料センター、衛星テレビ受像機器、オーディオ・コンピューター・ビデオ作業研究室、会議通訳ブースなどの施設があります。
- ルクセンブルグにあるEURODICAUTOMというEUの用語データバンクに直接コンピューターでアクセスできるようになっています。
- 大学図書館には、様々なヨーロッパ言語で出版されている専門辞書、ジャーナル、新聞、雑誌をはじめとした、本学科が関心を向けている分野の研究資料が豊富に揃っています。この図書館はヨーロッパ文書資料センターに指定されており、EUの公式文書が保管されています。
- 本学科のスタッフは大学院での指導や研究活動に全面的に関わっているので、例えば、大学で取得した語学スキルに翻訳や通訳のスキルをプラスしたいというように、大学修了後、専門を深めたい場合には、その実現も可能です。さらに、スタッフが大学院での研究活動に関わっていることにより、大学でも適切で時流にあった指導がされています。
- 本学科は、英語圏で言語学専門家として訓練する点で優れた大学の主要センターのひとつとして長年にわたり認められています。過去20年間で、特に欧州議会、国連、ユネスコ、ヨーロッパカウンシルに最も多くの通訳者、翻訳者送り込んできました。現在、ブラッドフォード大学で訓練を受けた300人近い言語学者が、世界の主要な国際機関すべてで実際に活躍しています。
- 本学科はベルギー、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、ポーランド、スカンジナビア諸国、バルカン諸国、ロシア、CISの大学との幅広いつながりを研究に活かしています。