工学・デザイン・技術学学部
土木・構造工学科
履修可能な科目
土木・構造工学(Civil and Structural Engineering)、河川陸地管理(Water and Land Management)、 建造管理(Construction Management)
特徴
- 本学科は最近、「教育の質」に関する調査で、高等教育審査機関(Quality Assurance Agency: QAA)から24点満点中20点の評価をうけました。また研究活動(Research Assessment Exercise: RAE)でも高い評価(グレード4)を受けており、国内でも有数の土木工学科の地位を確立しています。
- 本コースでは一年間、企業実習を行えます。実際の仕事に必要な実地経験を積めるやりがいのある訓練です。必要な資格を取得していない学生は一年間の準備期間をとることができます。
- 現代構造工学ではコンピューター技術を多用します。本学科は某大手国際ソフトウェア企業と他に類を見ない協力関係にあり、全学生が最先端の商用コンピューターソフトを利用できる体制になっています。
- 本コースでは工学原理に関するしっかりとした知識とそれを実際の問題に対して的確に応用できる能力の向上を目指しています。本コースの卒業生の就職率は国内でも最高レベルにあり、本コースの質の高さを裏付けています。