創造メディアと技術(Creative Media and Technologies)、メディア技術と製作(Media Technology and Production)、コンピューターアニメーションと特殊効果(Computer Animation and Special Effects)、インターネットプロダクトデザイン(Internet Product Design)、双方向システムとビデオゲームデザイン(Interactive Systems and Video Games Design)、創造メディアと技術(Creative Media and Technologies)
当学科では新しいメディアで将来働くことを目指す学生に5つのコースを用意しています。どのコースでも最先端のデジタルメディアを取り扱い、特定の分野で専門を深められるような内容になっています。コースの授業は大学とブラッドフォードカレッジのスクール・オブ・アート・デザイン・テキスタイル、と国立写真映画テレビ博物館の3ヶ所で行います。
視聴覚メディア分野について隅々まで体験できます。最終年度には実のあるプロジェクトを自分で選択して行います。プロジェクトでは主流の新しいメディア形態全てが関係してきます。最終年度にはさらに「エンタープライズプロジェクト」にも取り組みます。これは通常、学外のクライアントの依頼による企画で、メディア関係のプロの指導のもとで進めます。
コースの目指すところはEIMCのコースとほぼ同じです。最終年度では製作に重点を置きます。つまり、企画、調査、製作、製作後処理、主要なグループプロジェクトの評価について、プロの価値観と技術基準で取り組みます。慎重に選びぬかれた製作チームの一員としてビデオ、オーディオ、グラフィックス、コンピューターアニメーション、またはマルチメディアを使ったプロジェクトに取り組んで得た成果は、卒業後、自分の実績を示す上で大きなプラスとなるでしょう。
以下の3コースも基本的内容はEIMCやMTPコースと同じですが、最初の3年間、年を追うごとに内容は少しずつ異なっていき、最終年度の選択モジュールは各コース特有の内容になります。最終年度の前期は個人プロジェクト、後期はグループプロジェクトを行います。
二次元、三次元コンピューターアニメーション技術の知識を身に付けます。最終年度はより高度な手法と映画やテレビへの応用手法を研究します。そしてアニメーションのプロジェクトを行い、協同作業で、または個人で学んだスキルを実践します。
個人、およびグループ作業でウェブ上での製作プロジェクトに取り組みます。最終年度には最初の2年間に身に付けた知識をもとに一流のウェブアプリケーションを製作します。現在、そして将来のインターネットと配信システムに関わる技術、社会文化、コンテンツ上の課題を考察します。
相互マルチメディアシステムデザインの技術的、創造的側面の両方を考察し、相互システムやビデオゲームで使用されている様々なソフトウェア技術の全体像を明らかにします。ビデオゲーム開発環境で製作プロジェクトを個人およびグループ単位で行います。
さらに、GCSEで必要とされるレベルの数学、または科学しか学んでいないが、イメージ・メディアコミュニケーションの技術的、創造的側面を取り扱うコースへの進級を希望する学生のためにファンデーションイヤーを含んだ4年間のコースも用意しています。