大学学部

社会・国際研究学部
社会科学・人文科学科

履修可能な科目

社会福祉研究(Social and Welfare Studies)、社会学・社会心理学(Sociology/Social Psychology)、応用刑事裁判研究(Applied Criminal Justice Studies)、Social Work(ソーシャルワーク)、Creative Writing and Identity(クリエイティブ・ライティングとアイデンティティ)、Interdisciplinary Human Studies- English, Philosophy, Psychology, Sociology(超域人文科学-英語、哲学、心理学、社会学)、Psychology and Crime(心理学と犯罪)、Psychology and Management(心理学とマネージメント)、Psychology(心理学)

特徴
  • 高等教育審査機関(QAA)が行った科目調査で当学科は最高点(24点中24点)の評価を受けました。また、最新の国内研究評価(RAE)では4点の評価を受けました。
  • ほとんどのコースは最初の1年間は共通課程となっており、社会科学理論だけでなく実際への応用にも重点を置きます。
  • 教鞭をとるのは社会科学者で、その中にはソーシャルワーカーの資格保有者もいます。コースは理論と実践をおりまぜ、研究志向で、分析と実践のスキルに秀でた学生を輩出します。
  • 応用刑事裁判研究のコースも新設します。犯罪学、法律、法科学、心理学と社会政策を取り扱います。
  • 地域人文科学コースは人間と人間に関する諸事について学際的な手法で理解するという、国内の大学でも珍しいコースとなっています。基本的な構成科目で徹底して基盤を固め、その後、ある一面に特化していくことができます。もちろんその際も学際的な観点で研究を進めていくことは変わりません。
  • 全コースで価値ある実地経験のチャンスがあります。