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社会・国際研究学部
School of Social and International Studies


社会科学・人文科学科(Social Sciences and Humanities)
履修可能な科目
社会福祉研究(Social and Welfare Studies)、社会学・社会心理学(Sociology/Social Psychology)、応用刑事裁判研究(Applied Criminal Justice Studies)、Social Work(ソーシャルワーク)、Creative Writing and Identity(クリエイティブ・ライティングとアイデンティティ)、Interdisciplinary Human Studies- English, Philosophy, Psychology, Sociology(超域人文科学−英語、哲学、心理学、社会学)、Psychology and Crime(心理学と犯罪)、Psychology and Management(心理学とマネージメント)、Psychology(心理学)
特徴
高等教育審査機関(QAA)が行った科目調査で当学科は最高点(24点中24点)の評価を受けました。また、最新の国内研究評価(RAE)では4点の評価を受けました。
ほとんどのコースは最初の1年間は共通課程となっており、社会科学理論だけでなく実際への応用にも重点を置きます。
教鞭をとるのは社会科学者で、その中にはソーシャルワーカーの資格保有者もいます。コースは理論と実践をおりまぜ、研究志向で、分析と実践のスキルに秀でた学生を輩出します。
応用刑事裁判研究のコースも新設します。犯罪学、法律、法科学、心理学と社会政策を取り扱います。
 超域人文科学コースは人間と人間に関する諸事について学際的な手法で理解するという、国内の大学でも珍しいコースとなっています。基本的な構成科目で徹底して基盤を固め、その後、ある一面に特化していくことができます。もちろんその際も学際的な観点で研究を進めていくことは変わりません。
全コースで価値ある実地経験のチャンスがあります。

国際開発・経済学センター(Bradford Centre for International Development/Economics)
履修可能な科目
経済学(Economics)、国際経済学(International Economics)、経済学と国際関係(Economics with International Relations)、社会学・社会心理学と経済学(Economics with Sociology/Social Psychology)、ビジネス経済学(Business Economics)、経済学とマーケティング(Economics with Marketing)、経済学とフランス語/スペイン語/英語(Economics with French, Spanish or English)、ビジネス経済学とフランス語/スペイン語/英語(Business Economics with French, Spanish or English)、国際経済学とフランス語/スペイン語/英語(International Economics with French, Spanish or English)
特徴
コース構成が柔軟なので経済学のみ、または別の社会科学分野と併せて履修可能です。また、選択モジュールも自由に選ぶことができ、専門とする分野外の科目を取ることも可能です。
コースに用意されている選択科目から経済学の主要分野である国際経済学、ヨーロッパ経済学、福祉経済学、応用マクロ経済学、会計学、経済概念、計量経済学を学べます。
当コースでは経済概念の説明の中で数学に重点を置かないので、数学のGCEのAレベルは必要ありません。
学生は全員、職業訓練および人格育成のモジュールを受講してもらいます。これは、社会に出た後でもキャリアを追求していく上でどこでも生かせる不可欠なスキルを身に付けてもらうことを目的としています。  

言語・ヨーロッパ研究学科(Languages and European Studies)
履修可能な科目
フランス語(French)、スペイン語(Spanish)、英語(EFL)(English Language for International Communication)、歴史History(近代ヨーロッパModern European)、歴史と政治(History and Politics)、歴史と哲学(History and Philosophy)、歴史と法(History and Law)、政治と法(Politics and Law)、歴史学とフランス語(History with French)、歴史学とスペイン語(History with Spanish)、ヨーロッパ研究と法(European Studies and Law)、フランス語/スペイン語/EFLと心理学(French, Spanish or EFL with Psychology)、フランス語/スペイン語/EFLと社会学(French, Spanish or EFL with Sociology)、フランス語/スペイン語/EFLと哲学(French, Spanish or EFL with Philosophy)、フランス語/スペイン語/EFLと犯罪学(French, Spanish or EFL with Crime Studies)、フランス語/スペイン語とクリエイティブ・ライティング(French or Spanish with Creative Writing)
特徴
コースでは、実地に即したスキルとしての翻訳と通訳、その言語が使用されている地域の社会や文化の研究に重点を置いています。
マルチメディア情報センター、衛星テレビ受信設備、オーディオ・コンピューター・ビデオ学習室、会議通訳ブースが設備されています。当学科はCIUTI(翻訳通訳養成のための国際大学機関協議会)の加盟メンバーです。
2003年新設の英語関連コース:外国語として英語を母国語としない人に英語を教える教師養成のための新たなコースを開設する予定です。 
研究評価(RAEにおいて1992年、1996年、2001年に最高グレードの評価をうけた、指導と研究双方に優れたチューターが指導にあたります。 
歴史コースは、現代ヨーロッパ、特に紛争と平和構築に焦点を置いています。

平和学研究科(Peace Studies)

履修可能な科目
平和研究(Peace Studies)、紛争解決(Conflict Resolution)、開発と平和研究(Development and Peace Studies)、国際関係と安全保障研究(International Relations and Security Studies)、 政治学と平和研究(Politics and Peace Studies)
特徴
当学科は最近の国内科目評価専門家・高等教育審査機関による指導内容の質に対する評価において、優良レベルで最高点の24点中24点の評価を受けました。ブラッドフォード大学における指導内容の質は国内トップレベルにあり、経験豊富なプロによる熟練した個人指導と優れた近代的設備を兼ね備えています。
当学科は国際的に高い評価を受けており、学問面でも、政策面でも研究と議論の最前線にあります。スタッフは毎年、定期的にラジオ、テレビ、メディアのインタビューを受けています。さらに、権威ある平和と紛争解決のためのロータリー国際センターを主宰する英国国内では唯一、世界で7つしかない大学の一つです。同センターは将来、外交官や政治的指導者を輩出し、当学科同様に世界中から人々の関心を集めることでしょう。
コース構成は柔軟になっており、うち4コースでは最初の一年は共通の課程を履修し、最終的に専門分野を選択します。合計で20以上の選択モジュールがあります。
受け入れ人数は年約65人なので、グループがより団結し、真剣でありながら楽しい雰囲気の中で研究が進められます。何か問題があれば、チューターや学生対応アシスタントがいつでも相談に乗ります。
当学科では学生に対し忠告や助言を行っており、国内評価において特にその点を推賞されました。
平和学専攻の学生が制作した平和学研究科のホームページ(PeaceStudiesOnline)
http://www.peacestudiesonline.org/
平和学研究科は1973年に開設され、現在では平和と紛争解決研究に関して世界最大の大学センターとなっています。国際的レベルの視点からと地域的レベルの視点での平和と紛争の問題分析を中心に内容を構成しています。コースは紛争分析、社会正義、人権、開発に関連する問題に重点を置いています。21世紀に入ったことをうけて、重要なグローバルな問題の理解を深めることを重視し、実地に即した政策のディベートを厳しく行ってもらいます。従来からの政治、社会学、歴史、哲学、国際関係と心理学を取り入れつつ、学際的なアプローチでコースを進めます。

コース内容:5つの異なる学位コースがあり、IT、コンピューター、データ収集、コミュニケーション、問題解決、レポート作成、口頭発表、グループ作業といった大切なスキルの分析や向上を特に重視した内容になっています。大学全体ですべてのプログラム対象に行っている語学の授業も選択科目として履修できます。学生が、現代の問題を正確に分析し、理解し、現実的な問題に対応する上で必要なスキルと知識を創造的に磨けるような指導を心がけています。
平和研究
平和研究では人類の歴史において、一番恒久的で、解決が難しい問題を取り扱います。つまり、社会間、または社会内で起こる紛争の原因と本質、そして、共存できる社会の平和で公正なあり方について研究します。
紛争解決
紛争解決のコースでは現代の紛争解決の理論、概念、実践の理解を深めていきます。履修するなかで、地域社会の調停業務やコース独自の「紛争を創造的に処理する」プログラムに参加して実体験を積むことができます。
開発と平和研究
開発研究は確立された学際的分野で1960年代に貧困諸国の経済、社会、政治を積極的に変えていこうという動きのなかから生まれました。また、こういった貧困国で今日の紛争と平和解決の多くが実際に起こっており、より効果的な分析と政策力を追求するべく平和研究や紛争解決に目を向ける開発研究者やNGOがますます増えています。この学位コースでは経験豊かなスタッフが平和研究で得た、優れた洞察力を活かして開発問題についてディベートを行います。
国際関係と安全保障問題
国際関係では戦争と平和に重点をおくと同時に、国家間のあらゆる相互作用の研究、すなわち、政府や多国間協力、テロリストといった問題も包括します。安全保障研究では、軍事問題と脅威を研究しますが、これはまた、環境破壊とグローバル化の観点から、非軍事的脅威に関連する個人的、国家的、国際的安全保障にも関わってくる課題です。
政治学と平和研究
政治学と平和研究のコースでは、以下のように、開発途上国における民主化プロセスに関する問いに焦点をあてています; 国際組織と政治、ナショナリズムとエスニシティ。 より深い研究課題としては、個々人の有する権利やそれにアクセスするための方法など、があります。
コースのお申し込み、お問い合わせは、日本事務局へ

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