| ブラッドフォード大学で学ぶ理由
1.卒業生の就職率
ブラッドフォード大学は英国の大学卒業後の就職率上位10校のうちの1校にあげられています。最新のデータによれば、近年卒業した約2000人のうち94.5%(*)が卒業後6ヶ月内に就職、あるいは就職に向けた研修の機会を得ています。
*このデータは、英国の大学卒業後の進路を調査した年刊発行のデータベースからの抜粋です。
2.教育水準:プラス:ブラッドフォードのアプローチ
ブラッドフォード大学で開講されている140のコースには、ユニークなものが多くあります。コースの質、意義深さ、最新のカリキュラムに沿った内容などはどれも、学生に対し適切なサポートが出来るように様々な教育理論を駆使する熱心なスタッフによって支えられています。最近では、英国の高等教育審査機関(Quality
Assurance Agency)が、ブラッドフォード大学の6つの分野の教育水準を「最高ランク」に評価しました。それらは、超域人文科学(Interdisciplinary
Human Studies)、平和学(Peace Studies)、考古科学(Archaeological Sciences)、保健学部(School
of Health Studies)、検眼学(Optometry)、そして薬学部(School of Pharmacy)です。非常に低い退学率は、ブラットフォード大学の学生サポートの質が大変良いということを証明していると言えるでしょう。
3.住居
大学内にはおよそ2000人分の住居があり、新入生全員と留学生には大学寮での部屋が確保されています。大学寮での生活を望まない方には、大学付近に賃貸物件がたくさんあります。
4.知識を仕事に生かすには
ブラッドフォード大学でのコースは、業界の説明会や実践的なオリエンテーションを通じて実社会との強いつながりを持っています。その結果、学生の多くが専門的職業、あるいはその業界へと進みます。33%の学生が企業等での研修を含む「サンドイッチ」コースを受講しており、他にも多くの学生が仕事に就いているなど、学びながら収入を得ることもできます。
5.研究水準
ブラッドフォード大学の研究水準は国内外から高い評価を受けています。多くの教授陣は専門分野での先駆者的存在であるため、学生は各分野における最新の情報を得ることができます。最新の研究評価調査(Research
Assessment Exercise)によると、83%の教授陣が、国内はもちろん、国際的にも重要な研究を行っています。
さらに詳しく「研究評価調査」を見る
6. 設備
最近では、教室やスポーツ・娯楽施設の充実、それにキャンパス内の寮の充実化のために合計7万ポンド以上が投資されました。キャンパスには25mプール、サウナ、日光浴室、それにNautilusフィットネスセンターを併設した優れたスポーツセンターがあります。また、本学の学生へのコンピューター普及率は大変高く、図書館には専門のコレクションも豊富に揃えられています。
7. 授業以外の生活
キャンパスでは、大学のラジオ局、学生新聞、それに映画上映を行うステューデント・ユニオン(学生組合)の活動が大変活発で、70以上のスポーツクラブと研究会が組織されています。さらにキャンパスには、4つのバー、カフェ、劇場、ギャラリーと音楽センターがあります。ブラッドフォードという街自体も活気があり、多くのバーやカフェ、それに大学近くの“ウェストエンド”地区にはクラブもあります。2つの大型シネマコンプレックスがあり街は3つの映画祭を主催しています。また、リーズまでは電車で僅か20分で行くこともできます。
8. 市内のキャンパス
学生が必要とするものはほぼすべて市内から10分ほどのメインキャンパスで揃います。スポーツセンター、学生組合、図書館、コンピューターセンター、それに自炊の寮などと同様、ほとんどの学部はメインキャンパスに位置しています。保健学部は病院に近いため半マイルほど離れており、経営学部も2マイル離れた緑地の中にその美しい建物があります。
9. 環境
大学のまわりに広がる田園にはキャンパスから徒歩で行くことができます。1時間半ほどでヨークシャームーア&デールに行け、ここではウォーキング、山登りなど色々なことが楽しめます。ヴァージン・スタディー・ガイドは「ここには国際交流の象徴と、様々な民族が織り成す文化がある」と評しており、ブラッドフォード公式ビジターガイドは「40を超える大きなパークと、合計で1500ヘクタールにもなる100の小さな広場からなる緑豊かな大きい空間は、ブラッドフォードでの生活そのものである」と評しています。
10. 不平等に立ち向かい多様性を育てる
ブラッドフォード大学は、全てのスタッフおよび学生、一人一人の存在の重要性を認識しています。大学には90カ国以上から留学生が来ており、その多様性は大学の特徴のひとつでもあります。大学はまた、個人の多様性を認め、さらに多くの学生に門戸を開くように力を入れています。様々な国からの入学希望者と補助の必要な障害を持った学生の応募を特に歓迎しています。Equitable
Student Bookは「様々な価値観と優れた学生に対するポジティブな対応」と評しています。
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